聞いててうんざり

40代。最近パート始めました。小学生の子供一人。

鼻の通りをよくする手術・・・・・・その1

私は、長年鼻づまりを抱えていた。


両の鼻の穴に石がみっしりと詰まっているかのような感覚。
頭は常に重いし、口呼吸でしょっちゅうのどを痛めた。


オマケにアレルギーも発症して、鼻水がズルズルと流れ落ちる。
小石がいっぱい詰まった鼻の穴のすき間から、鼻水が流れ落ちるのだ。
この鼻水を吸い込もうにも、すき間が無いのでズルズルという音さえ出せない状態。


ハンカチを常に携帯し、2分おきに鼻の下を抑える毎日。


嗅覚はほぼ無かったと思う。
電車の中で浮浪者と思われる方の隣に座って涼しい顔をし、
友人に「あの臭いによく耐えたね」と驚かれたり、
子どものオムツの異臭に気づかずに、
「ウンチじゃない?」人から教えられることが多々あった。


そんな不便な生活だけど、生まれつきだから諦めていた。


でも子育てが一段落して、生活に余裕が出た。
自分の体に気をつかうようになった今・・・・・・



鼻の骨を削ると、鼻の通りが良くなるらしい



という情報を得た。


なんという合理的な方法・・・・・・
と驚いた。


今まで、耳鼻科に行っても、
「これはひどいねー」と医者に感想を言われ、アレルギーの薬をもらい、その場しのぎみたいな鼻の吸入を吸って帰るだけ。


薬を飲めば、鼻水が減り、やや鼻の穴の通りが良くなる。
でも薬をやめればすぐに元の木阿弥なのだ。



鼻の穴の構造を根本的に変える・・・・・・



この考え方は、救いのように思えた。


私はこの手術が行える医院が近所に無いか調べた。
そして、翌日スグにその医院の門をたたいたのだ。